DAINICHI

金属・プラスチック等の微細複合加工・精密小径深穴加工・
ホーニング加工メーカー

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2016/12/15 小型三次元測定機「O-INSPECT 322」導入

三次元測定機

当社にもついに三次元測定機がやってきました。

今までお客様に胸を張って精度保証ができなかった部分が、この測定機の導入により解消されます。
カメラで認識した稜線とプローブで接触して検出した面との幾何公差も測定することができます。

最小プローブ径がΦ0.3ですので、それよりも小さな穴や溝を加工する当社では活躍が大いに期待されます。

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2016/9/1 レーザーマーカー「LM-2500」導入

レーザーマーカー

ブラザー社製のレーザーマーカー「LM-2500」を導入しました。

今までリュータによる手書きで行っていたナンバリングもお客様にお願いしていたレーザーマーキングも当社で対応することが可能になります。

本機は機能が限りなくシンプルに設計されているので、とても簡単に取り扱えます。JPGなどの画像の取り込みも可能です。

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2016/9/1 複合NC旋盤「Cincom L12」導入

Cincom L12

シチズンマシナリー社製の複合加工NC旋盤「Cincom L12」を導入しました。

当社ではもともと微細な小物加工のニーズが多かったのですが、医療機器関連の製品を手掛けるようになり、さらに小さな部品加工が必要になって参りました。切削条件(製品把持、切削量、回転数など)も重要ですが、製品径がΦ1mm以下、全長も1mm以下というゴマ粒のような大きさの製品は加工後に機械から回収することが難しく、頭を痛めていました。

本機はゴマ粒よりも小さなものを切削加工できるだけではなく、この回収の問題を「吸引式ワークセパレータ(掃除機のようなもの)」により解消した夢のマシンです。精度も高く、段取り性も他機に比べ良好なので、これからの活躍が期待される機械です。

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2016/03/10 新型高速微細穴加工機「Android Ⅱ」導入

AndroidⅡ

従来当社にあった微細穴加工機「MEGA360」を超える超高速高精度な微細穴加工機を導入しました。

主軸の振れが極限まで抑えてあるので、Φ0.010のドリルでの穴加工が可能になりました。 また、繰り返し位置決め精度は0.5μ以内なので、超精密な型彫りや微細溝加工(例:幅0.08・深さ0.08の溝を300mm)などの高精度加工への対応が可能です。

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2015/12/14追記 海外の展示会出展について

ダイニチはこれまでに海外で開催された展示会に数多く出展して参りました。
その履歴をご紹介致します。

 

COMPAMED 2015(ドイツ・デュッセルドルフ)
2015/11/16 ~ 11/19

第20回 中国国際医療器械設計及び製造技術展示会 ICMD2015(中国・上海)
2015/05/15 ~ 05/18

MD&M WEST 2015(アメリカ・アナハイム)
2015/02/10 ~ 02/12

 

COMPAMED 2014(ドイツ・デュッセルドルフ)
2014/11/12 ~ 11/14

MEDICAL MANUFACTURING ASIA 2014(シンガポール)
2014/09/09 ~ 09/20

第71回 中国国際医療機器博覧会 CMEF2014(中国・深セン)
2014/04/17 ~ 04/20

MD&M WEST 2014(アメリカ・アナハイム)
2014/02/11 ~ 02/13

 

MD&M WEST 2013(アメリカ・アナハイム)
2013/02/12 ~ 02/14

 

これからも積極的に展示会による営業活動を行い、海外顧客獲得へ向けて動いていきたいと思います。

 

2015/12/21 ダイニチ新ロゴ公開

ダイニチに新しい風を吹き込む、社名の新ロゴが完成しました!

 ダイニチ新ロゴ

ドリルによる穴あけ加工をイメージしたデザインとなっており、新たなコーポレートカラーとして
青と黄の二色を採用しております。

これに伴い、こちらのコーポレートカラーに合わせてWebサイト内のイメージも
更新していく予定です。

 

2014/06/24 新型NC旋盤導入

新しい設備として、オークマ社製の新型NC旋盤「LB-3000」が導入されました。

LB-3000

これによりダイニチの加工能力は更に向上し、より短納期で高品質な製品を皆様にご提供できるようになります。

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2013/01/18 精密複合加工 新サンプル公開

当社の精密複合加工の加工事例のサンプルを追加しました。

詳しくは該当ページにてご覧ください。

→精密複合加工 製品サンプルページへ

新サンプル1

新サンプル2

新サンプル3

 

2012/11/15 ISSホールディングス株式会社と資本業務提携

当社は経営基盤の強化と事業拡大のため、井上特殊鋼グループの持ち株会社であるISSホールディングス株式会社と資本業務提携を締結致しました。

今後は井上特殊鋼株式会社の販売ネットワークを生かして、さらなる発展を目指して参ります。

井上特殊鋼グループホームページ http://www.issgrp.co.jp

 

2012/07/30 ISO13485 審査登録

審査登録証

当社は医療機器プロジェクトの一環として、2012年1月よりISO13485認証に向けて活動を進めてきました。その甲斐あって、2012年7月17日付で審査登録され、7月30日に審査登録証の授与式が取り行われました。

授与式

 

社員が見守る中、日本能率協会審査登録センター長の武樋様より、下村会長に審査登録証が授与されました。

授与式

 

審査登録内容については以下の通りです。

適用規格 JISQ13485:2005(ISO13485:2003)
登録番号 JMAQA-M0007
登録日 2012年7月17日
登録有効期限 2015年7月16日

 

授与式

医療機器製造業許可に続き、ISO13485も認証されたことにより、さらなる医療分野への進出を目指します。

 

2012/07/06 当社提案の改善事例

「当社提案の改善事例」ページをアップしました。

改善事例
改善事例

お客様からいただいた図面を基に当社の技術力を生かして加工方法を見直し、品質・納期・コストを改善したという事例のご紹介です。

詳しくは該当ページにてご覧ください。

→当社提案の改善事例ページヘ

 

2012/04/17 円筒ホーニング加工 ページ更新

当社の「円筒ホーニング加工」の技術が進歩しました!
高かった加工技術が更に高まり、極めて高精度なホーニング加工が行えます。

2012年4月現在、当社のホーニング技術は更に進化を重ね、ストレート形状の穴加工について面粗度Ra0.02μmを達成しました。実に1/50000mmという非常に高い精度となっています。ストレート形状だけでなく、上記クラウン形状についても同程度の精度の加工が可能です。

詳しくは該当ページにてご覧下さい。

→円筒ホーニング加工ページヘ
ホーニング

 

2012/02/14 医療機器製造業許可証 取得

当社は、2011年8月より専門アドバイザーの指導を受け、医療機器事業拡大プロジェクトを進めてきました。そのプロジェクトが実を結び、医療機器製造業許可証(許可番号:21BZ200036 区分:一般)を2012年2月14日に取得しました。

当社はこれまでにも医療機器の部品製造は行ってきましたが、それらは全て医療機器製造業許可を受けている顧客企業からの受注という形でした。ですが、当社が医療機器製造業許可証を取得したことによって、これからは自発的に医療機器の製造を行っていくことが可能となりました。

今までと変わらない高い加工技術に加えて非常に高度な生産管理体制が敷かれ、医療機器以外の製品の製造においてもこれまで以上に高品質な製品の製造が可能となります。

 

2011/07/22 王者の極み 新聞記事・広告掲載情報

岐阜新聞
5月27日に発行された岐阜新聞に王者の極みの記事が掲載。

日刊工業新聞
5月30日に発行された日刊工業新聞に王者の極みの記事が掲載。

日経MJ
7月4日に発行された日経MJ(日経流通新聞)に「王者の極み 白」の広告が掲載。

これらによって、さらなる顧客の獲得が期待されます!

 

2011/05/26 携帯式折りたたみマイ箸「王者の極み」シリーズ プレスリリース

王者の極み 記者会見

新しく開発された携帯式折りたたみマイ箸「王者の極み」シリーズの記者発表会を岐阜市・岐阜都ホテルで開催しました。

従来まで販売していたモデルを「王者の極み 白」とし、18金のボディに合計2.68ctのダイヤモンド装飾を施した超高級箸、津軽塗りの携帯折りたたみ箸など新たに4つのモデルを加え開発された「王者の極み」シリーズのプレゼンを行いました。

 

同時に専用のホームページも開設し、インターネットを通じて通信販売を開始しました。
興味がおありでしたら、是非アクセスしてみてください。

→王者の極み ホームページへ
王者の極み ホームページ

 

2011/02/23 World Forum for Medical device in KANSAI 2011

World Forum for Medical device in KANSAI 2011

大阪・西梅田のブリーゼプラザにて開催された医療機器関連フォーラム「World Forum for Medical Device in KANSAI 2011」にダイニチが参加しました。

World Forum for Medical device in KANSAI 2011

国内外から参加された多数の医療機器関連企業の方々へ向けて、ダイニチの加工技術、加工可能な製品例、ロボットハンドの医療分野への応用などについてプレゼンテーションを行いました。

会場内の反応も良好で、これからの新規顧客獲得への期待が高まります。

「World Forum for Medical device in KANSAI 2011」の詳しい情報については、以下の資料をご覧ください。

→World Forum for Medical device in KANSAI 2011(PDFファイル)

 

2010/06/16 新ロボットハンド「HIRO III」がテレビで紹介されました

トレンドたまご

岐阜大学工学部 川崎・毛利研究室とダイニチ含め4社(株式会社ダイニチ、株式会社丸富精工、イー・バレイ株式会社、株式会社テック技販) はこの度、物体に触れると感触を手に伝える新しいロボットハンド「HIRO III」を開発しました。このことが、東京テレビ系列番組「ワールドビジネスサテライト」のコーナー「トレンドたまご」にて取り上げられました。

→[WBS]3D画像にタッチ:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

また、新ロボットハンド「HIRO III」については以下の資料をご覧ください。

→HIRO IIIとは(PDFファイル)

 

2010/04 「地元でがんばる企業紹介」(金山印刷所広報紙)で紹介されました

金山印刷所

金山印刷所発行の広報紙(2010年4月号)の「地元でがんばる企業紹介」でダイニチが紹介されました。

 

2010/03 中小企業魅力発信レポート

中小企業魅力発信レポート

ダイニチが独立行政法人 中小企業基盤整備機構主催のホームページ「中小企業魅力発信レポート」に紹介されました。2010年3月現在、全国で199件選定されています。

→ダイニチの紹介ページはこちら(PDFファイル)