DAINICHI

金属・プラスチック等の微細複合加工・精密小径深穴加工・
ホーニング加工メーカー

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製造工程進捗管理システム
弊社では、生産性の向上、お客様のご要望への迅速な対応のために、
製造工程進捗管理システムを利用しています。

1.工程指示書の作成

顧客情報・規格・材質・製造工程等の情報をシステムで一元管理します。
過去の受注履歴・出荷履歴を活用して、工程指示書の作成が素早くできます。
工程指示にかかる手間を軽減し、正確性も向上します。

2.進捗の登録

指示書と半製品がセットで各工程を進みます。
各工程のご担当は、着手時と完了時に指示書のバーコードを読ませるだけです。
  (バーコードリーダーを使用しないシステムの場合は、簡単なマウス操作で利用できます)

3.進捗状況の把握

製品が現在どの工程にあるのかを把握できます。
各工程の状況(現在どの製品が仕掛り中か、作業待ちの製品があるか)を把握できます。
顧客からの納期の問い合わせ等に、素早い応答が可能となります。
業務の段取りを組みやすくなり、結果として、
全体の生産効率の向上が期待 されます。

4.顧客情報の管理

顧客の基本情報や、取引履歴等の情報を正確かつ安全に管理します。

 

システムの利用イメージ

 

製造工程進捗管理システムの導入で、こんな効果が現れます。
製造工程管理に関する効果
現場での滞留が少なくなり、生産性が大幅にアップ(約20%向上)
より生産性の高い工程順序や人員配置を組むことが可能
各担当が今後の作業予定を参照することで、効率的な段取り替えが可能
受注情報や進捗情報の共有化によって、打ち合わせ時間を短縮
お客様対応に関する効果
顧客からの問い合わせに対するレスポンスが向上
類似案件の検索が容易になり、新規案件照会への対応が迅速に
受注状況の分析等が可能となり、営業戦略を立てることが容易に